VitalScan ANS PWV Pro



はじめに


VitalScan ANS PWV Pro は、心拍変動 (HRV) 解析および血圧解析、脈波速度 (PWV) 解析による自律神経系 (ANS) の定量的評価が可能な、非侵襲型完全自動コンピュータベース システムです。

過度のストレスや運動不足は、生命を脅かす特定疾患を進行させる契機となる、既知の健康リスク要因です。VitalScan ANS PWV Pro は、肉体的/精神的累積ストレスを評価する機会を提供します。

VitalScan ANS PWV Pro 脈波伝播速度 (PWV) 分析は、血液循環中の動脈の弾性と硬度から観察される、測定可能な生理現象を基盤としています。

VitalScan ANS PWV Pro は、30 数年に及ぶ徹底した科学的研究の成果です。その検査手法は、ほとんどすべての医療分野で簡単に実施できるものとなっています。VitalScan ANS PWV Pro は、健康増進戦略の効果を管理する機会を提供します。

製品概要


ソフトウェアと解析機能は、医療専門家はもちろん、医師以外の関係者にとっても使い勝手が良く、直感的に操作できるものとなっています。また、シンプルなハードウェアとスタンダードなコンピュータ要件により、診療所、実験室、スポーツ クラブ、ウェルネス センターなど、事実上あらゆる医療・健康関連施設の設備にスムーズに組み込むことができます。

VitalScan ANS PWV Pro 製品は、集団定期健康診断でも簡単に利用できます。評価結果は、定期的な健康管理で利用したり、一般的な健康状態や特定の健康状態を得るための様々な治療方法の効果をモニタリングする際にも利用できます。つまり、VitalScan ANS PWV Pro は、様々なカテゴリに属する作業員/従業員が高度専門職や準専門職に関連する疾病に罹患する比率の抑制に役立ちます。

VitalScan ANS PWV Pro は、慢性自律神経失調症、心拍活動の病理学的疾患、様々なレベルの累積ストレス、身体トレーニング レベルの低下といった基本的な健康リスク要因に関する、迅速で信頼性の高い評価を提供します。

VitalScan ANS PWV Pro には、副交感神経活動および交感神経活動の状態を正確に測定することで、身体の自律神経バランス評価 (自律神経系調節機能の評価) を可能にする、最先端の技術が採り入れられています。

VitalScan ANS PWV Pro システムは、様々な治療の客観的な評価と検証、研究と研究情報管理、薬物投与・理学療法・ストレス・β遮断薬・他の任意の要因が加わる前と後の患者の自律神経活動に関する評価に使用されます。これらは、自律神経バランスに関連があるという点で共通しています。

VitalScan ANS PWV Pro の評価手法は、内科学、家族医療、心臓病学、内分泌学、消化器病学、心理療法など、多くの臨床診療分野に応用できます。VitalScan ANS PWV Pro による心拍変動解析および血圧解析は、患者の治療前後の ANS 状態を検証するための基盤となり、それによって治療効果の正確で再現可能な評価を得ることができます。

このシステムは、心血管自律神経障害 (CAN) および糖尿病性自律神経障害 (DAN)、その他の自律神経障害が生じていないかどうかを客観的に確認するための手段でもあります。

VitalScan ANS PWV Pro は、肉体的/精神的累積ストレスを評価する機会を提供します。過度のストレスや運動不足は、生命を脅かす特定疾患を進行させる契機となる、既知の健康リスク要因です。

VitalScan ANS PWV Pro 脈波解析は、血液循環中に動脈系で観察される、測定可能な生理現象をベースにしています。心収縮中には、特定の血液量が駆出されます。それによって脈波が、一部の駆出血液量の運動エネルギーと一部の伸びきった弾性のある血管壁の位置エネルギーが相互に変換されることによって、動脈全体に伝播していきます。VitalScan ANS PWV Pro では、伝播していく脈波全体の血圧および血流、速度、血液プロフィールの変化を観察することによって、動脈弾性を明確に分類することが可能です。




特長


  • 自律神経バランス分析 - ANS
    Autonomic Balance Analysis - ANS 心拍変動 (HRV) は、心拍間の時間間隔に変化を生じさせる生理的機能です。心拍の変化には、心血管自律神経機能の質が反映されます。自律神経機能 (または自律/内臓神経系機能) は、腸、心臓、平滑筋、腺の不随意運動 (呼吸、消化など) を制御しています。この機能は、交感神経系および副交感神経系という、生理学的・解剖学的に異なり、互いに拮抗し合う 2 つの下位システムから構成されています。

    VitalScan ANS PWV Pro システムは、自律神経系 (ANS) を構成する交感神経枝および副交感神経枝の活動を監視することが可能な HRV 検査を提供することで、患者の自律神経機能の状態を正確に評価します。

    VitalScan ANS PWV Pro では、両面アプローチによって患者を評価することができます。そのひとつは、後で多数の臨床診断と関連付けることが可能な、特定タイプの自律神経機能障害を検出するアプローチです。もうひとつは、標準的な方法では見過ごされることの多い詳細で徹底した患者評価を医師に提供する、綿密かつ包括的な評価手法および生理学的モニタリングを利用するアプローチです。

    VitalScan ANS PWV Pro の診断装置としての独自性は、その臨床的応用範囲の広さにあります。VitalScan ANS PWV Pro によって、以下が可能となります。

    • 安静時の自律神経バランスの評価
    • 起立時の ANS 反応の評価
    • バルサルバ法および深呼吸中の自律神経反応の評価
    • 交感神経および副交感神経による呼吸に関する自律神経バランスの補正

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  • 脈波速度 (PWV)
    脈波は、血液循環中に動脈系で観察される、測定可能な生理現象です。心収縮中には、特定の血液量が駆出されます。それによって脈波が、一部の駆出血液量の運動エネルギーと一部の伸びきった弾性のある血管壁の位置エネルギーが相互に変換されることによって、動脈全体に伝播していきます。伝播していく脈波全体で、圧力および血流、速度、血液プロフィールの変化を観察することができます。脈波は、動脈弾性の分類に利用できます。

    小動脈と大動脈の状態は、心血管関連疾患の予防および診断にとって重要です。特に、主幹動脈の硬化と脈波増大は、心臓発作、心不全、動脈硬化、腎臓合併症などの健康問題リスクが生じていることを示す明確な兆候です。PWV (脈波伝播速度) 分析と動脈硬化指標 (EEI、DDI、DEI) は、該当する症状や臨床兆候が現れるよりもずっと前に適切な治療を開始する時期を決定する手段として、医療専門家に利用されることがあります。

    年齢と収縮期血圧には、PWV との強い相関が認められます。実際、中膜石灰化と血管弾性が不足すると動脈硬化のリスクが高まるため、PWV の上昇を促進するもっとも重要な要素は年齢であるとされています。脈波伝播速度を測定することは、老化および血管障害、血管拡張/収縮剤が動脈に及ぼす影響に関する研究に役立ちます。

    VitalScan ANS PWV Pro の脈波伝播速度測定機能は、動脈の硬度および脈波増大を定量化する際に便利です。PWV によって、心血管の健康、疾患進行の管理、薬剤/治療/ライフスタイル/食習慣の影響に関する有益な洞察を得ることができます。

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  • セグメント動脈血管評価
    初期評価は患者の健康を管理する上で最も重要なステップです。従って、多くの情報を抽出し、動脈構造の広範なロードマップを作成することは動脈および血管を適切に評価するためには極めて重要です。VitalScan ANS PWV Pro動脈血管評価は従来の腕カフと同じ基準を使用して血圧を測定します。従来の腕カフ方式が単に血圧を測定するだけであるのに対して、VitalScan ANS PWV Pro動脈血管評価は動脈硬化をさらに深く検討する強力な指標です。

    VitalScan ANS PWV Pro動脈血管評価中に上腕カフを使用して収集された情報は広範な測定に広がります。次に、このデータは以下のように数多くの指標およびさらなる分類に当てはめます:
    • 動脈硬化指標(ASI)
    • 血圧(上腕、足関節)
    • 脈圧
    • 脈拍数
    • 心血管系疾患の分類

    VitalScan ANS PWV Pro動脈血管評価から得た情報は危険因子を検出し、心臓血管イベントのリスクを抱えた患者の識別を容易にするために非常に重要です。動脈硬化指標(ASI)が冠動脈およびアステローム性動脈硬化症の機能と統合性の間の強い相関関係を説明することが研究でわかりました。この関係はアステローム性動脈硬化症が致命的であるにもかかわらず、何十年もの間、無症状であり続けるという意味において重要です。6000万人を超すアメリカ人がこれらの生命を脅かす問題を抱えており、リスクの高い個人を特定することは大変有益です。

    VitalScan ANS PWV Pro動脈血管評価によって計測した指標は広範囲に及びますが、患者に数多くの既存および潜在的な健康リスクを知る重要な洞察を与えます。これらの心血管系の問題には以下の項目が含まれます:

    • アテローム性動脈硬化
    • 感染性血管炎
    • 先天性異常
    • 高血圧
    • 高リポ蛋白血症

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  • 末梢動脈緊張(PAT)
    PAT(末梢動脈緊張)技術は末梢動脈床の動脈緊張の変化を測定します。得た情報は自律神経系だけでなく、心血管系を知る重要な洞察を専門医に与えます。PAT技術は心臓疾患、勃起障害および閉塞性睡眠時無呼吸の発見に現在使用されている非侵襲的な手段ですが、その他の心血管系疾患状態の検出およびモニタリングに非常に効果が高いことも証明されています。

    PATデータは情報を早期に伝えるので、PAT技術は疾患の検出とフォローアップにおいて非常に有用であり、結果的に患者の治療を改善し医療費を低下させます。PATシステムは心血管系疾患の検出に加えて、メタボリック・シンドローム、糖尿病、末梢動脈疾患を含めた他の多くの症状の診断と管理を改善する可能性があります。

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  • 冠動脈呼吸評価(CRA)
    冠動脈疾患(CAD)が発生するのは血液を心臓に運ぶ血管がプラークの蓄積のために狭まり、硬化した時です(アテローム性動脈硬化)。この狭小により栄養分と酸素を豊富に含む血液の重要臓器への流れが悪くなり脳卒中、心臓発作、死亡の可能性がでます。実際、冠動脈疾患は成人のアメリカ人にとって死亡原因の第一位です。そのため、検出と治療の最重要課題です。

    光電式容積脈波(PPG)波形には冠動脈疾患についての貴重な予後的価値が有ります。光電式容積脈波(PPG)振幅で測定された変動は冠動脈疾患(CAD)に直接関連し、リスクを的確に予測することが研究で報告されました。

    光電式容積脈波(PPG)は非侵襲的で放射線を使用しないプラットフォームを使用して測定します。この専用の試験システムはMedeia 社が開発し、バイオセンサ指プローブを利用してデータを集計します。次に、患者は一連の一定した呼吸運動をするように指示されます。冠動脈呼吸応答(CRR)は指示された呼吸の間のPPG信号のスペクトル分析から導き出します。PPG信号は処理のために自動的に抽出および捕獲します。アルゴリズムと分析ソフトウェアを使用して測定値を計算し、重大な冠動脈疾患(S-CAD)についてのタイムリーで正確な診断を実施します。

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  • ストレス評価
    ストレスは、人によって異なります。一般的には、過度な期待を受けている状態、プレッシャーや緊張を感じている状態、過剰で長期間にわたる外的な要求にかろうじて対処できている状態などがストレスとして認識されます。これらすべてに共通しているのは、感情的または精神的、あるいは心理学的な意味で、不合理だと思われる要求が突き付けられているという点です。この含意は医学的にも共通します。 つまり、抵抗しなければ疾患として跳ね返ってくる、行使された力です。

    ストレス要因は、肉体、精神、それらの両方のいずれかから生じます。肉体的ストレスの原因は、不規則なライフスタイル、過剰な身体的負荷、環境毒性、タバコ/アルコール/麻薬、誤った食生活といったマイナス要因に長期間にわたってさらされることです。

    精神的ストレスの場合は、不安感、否定的な感情、過度の精神的負荷、錯乱、社交での拒絶、家庭問題、倦怠、低い自己評価などの要因によって引き起こされます。

    肉体的ストレスまたは精神的ストレスが生じると、自律神経系が調節を担う生理反応が起こります。この自律神経系 (ANS) は、ストレスに対する重要な防御であると同時に、ストレスの主要な兆候を初期段階で明らかにしてくれる系でもあります。自律神経系には、交感神経 (器官を活動させ、運動などの肉体的ストレスに対処する準備を整えます) および副交感神経 (体内の「維持管理」的なバックグラウンド機能を制御します) という 2 つの下位分類が存在し、それによって機能的に陰と陽のバランスを取ることができるようになっています。この両者のバランスは、外的および内的な要求に対する身体反応の指標と捉えることができます。

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  • フィットネス検査
    Fitness Test 起立検査が、心血管機能 (特に心血管系調節機能) の微細な変化を測定する上でもっとも効果的な方法のひとつであることは、広く知られている事実です。起立検査では、患者を数分間腰掛けさせて気持ちを落ち着かせ、その後で起立させます。体位が仰臥位または座位から立位に変わるとき、身体の代償反応として、心拍と血圧に特定の変化が生じます。この検査は、血流量に生じた重力偏移によって引き起こされる調節要求に対する、交感神経系および副交感神経系の対応能力の評価に役立てることができます。検査結果 (立位時の心拍) は、仰臥位安静時の心拍と立位時の心拍の差です。

    健康な個人の場合、起立したり、立位を数分間維持することによって、身体活動に目立った変化が生じることはありません。しかし、心血管に微細な欠陥があったり、身体調節機構の機能的能力に異常がある場合には、そうした体位の変換が有意なストレス要因となります。

    VitalScan ANS PWV Pro 起立検査は、HRV 解析をベースとした、フィットネスおよび健康レベルの定量的・定性的評価法です。この検査は、迅速かつ効率的に実施できます。 まず、指定された手順に従って、シンプルな非侵襲的電極を装着させます。被験者は、2 分間立位を保ち、次に 30 秒間座位に、その後に 30 秒間立位になるように指示されます。全プロセスを、3 分ごとに繰り返します。平均心拍タコグラムおよびスペクトルから収集されたデータが解析され、最終的な結果が定量的な形式と定性的な形式の両方で生成されます。

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  • ECG 分析
    心電図記録法 (ECG) は、心電図検査中に患者から収集された心臓の電気的活動を経時的に記録する検査手法です。現代の ECG 機器には、増幅、フィルタリング、信号解析などの高度な技術が使用されており、それらによって ECG データの正確かつ簡便な測定および表示、分析が可能となっています。ECG は、心調律および心伝導系異常を解析し、心筋虚血を検出する場合、もっとも重要となる検査です。

    期外収縮 (心拍が予想より早期に生じる) の可能性がある不整脈事象は、重篤な心臓事象が起こりうることを示す初期兆候です。上室性/心室性期外収縮と健康リスクの相関は、心筋梗塞の前触れとなることがあるため、重要です。この不整脈事象は、心筋虚血 (心筋線維への酸素供給が減少する症状) や別の種類の心筋症といった心臓問題を引き起こす可能性があることを警告している初期信号です。心筋症は心筋の疾患または障害であり、先天性欠陥、急性/慢性感染症、冠動脈疾患、麻薬/毒素、代謝異常、結合組織疾患、栄養障害などの様々な原因によって発症します。

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  • 心拍変動解析
    心拍変動 (HRV) は、心拍の変化を表す尺度です。通例、ECG トレースまたは動脈圧トレースから、連続する心拍間隔を分析することによって算出されます。

    心拍変動解析には様々な方法が提案されていますが、それらは時間領域解析、周波数領域解析、非線形解析の 3 つに大別することができます。HRV は、循環機能の自律調節活動を表す指標とされています。また、自律神経系活動のもっとも確実な解析手法とされています。HRV の変化 (多くの場合、減少) は、高血圧、出血性ショック、敗血症性ショックといった様々な病的状態と関連があることが報告されています。急性心筋梗塞後の死亡率の予測因子としても利用されています。

    時間領域解析
    時間領域解析のわかりやすい例は、心拍間隔の標準偏差 (SDNN) を算出することです。その他の時間領域解析としては、連続した心拍間隔の差の二乗平均平方根 (rMSSD)、NN50 (または差が 50ms 以内の連続した心拍間隔の数)、pNN50 (または差が 50ms 以内の連続した心拍間隔の総数の割合) などがあります。SDNN には全体的な変動との強い相互関係が、rMSSD には心拍関係の副交感神経活動との関連が認められます。

    周波数領域解析
    一般的な周波数領域解析は、離散フーリエ変換 (別称、高速フーリエ変換) を心拍間隔時系列に応用したものです。これにより、様々な周波数の変動量が示されます。ヒトについて定義されている主要な周波数帯域は、次のとおりです。

    詳細情報
 

特長


• 自律神経バランス分析
• 心血管系のアセスメント
• 脈波速度 (PWV)
• 足関節上腕血圧比(ABI)
• 心拍変動 (HRV)
• 累積ストレス評価
• 心電図 (ECG)
• 心血管フィットネス検査
• 総合健康レベル

• カスタム測定マーク付きの自律神経分析
• 心血管健康分析
• 圧受容器感度分析
• HRV プロフェッショナル分析の基準に完全準拠
• セッションの進捗状況一覧表示 (セッション数は無制限)
• 機能年齢
• 患者履歴/進捗レポート
• 統計分析
• 5 万件を超える評価結果に基づく標準データベースを搭載
• HRV データの正常集団との比較
• 結果の正確性を確保するための記録データ品質の自動検証
• 自動アーチファクト検出とデータのビジュアル編集
• 自律神経のバランス状態に関するわかりやすい説明
• 脈波センサーと ECG レコーダーの双方に対応
• ストレス緩和とインナー バランス改善に役立つトレーニング
• 使い勝手が良く、直感的に操作できる、色彩豊かなグラフィカル ユーザー インタフェース
• 30 数年にわたる医学的研究の成果による裏付け
• インストールの簡単なソフトウェアとハードウェア自動検出
• Microsoft Excel ファイル形式および ASCII テキスト形式への HRV データのエクスポート

対象


• 臨床研究者
• ストレス マネジメント カウンセラー
• 代替療法専門家
• バイオフィードバック セラピスト
• 生理学担当教師/講師
• 理学/作業/レクリエーション療法士
• 心血管リハビリテーション専門家
• 精神分析医

コンプライアンス


• VitalScan ANS PWV Pro ソフトウェアは、以下に示す団体によって規定された、短期的 HRV 解析に関する基準および数学的手続きに適合しています。
- 欧州心臓病学会
- 北米心臓ペーシング・電気生理学会

• VitalScan ANS PWV Pro は FDA 510k 認可製品です。

• VitalScan ANS PWV Pro は、以下の基準にも準拠しています。
EN ISO 13485:2003, EN 60601-1:2005/(R)2012, IEC 60601-1-2:2007, IEC 60601-2-27:2011, ISO 80601-2-61:2011, AAMI 80601-2-30:2009/A1:2013, ANSI-AAMI EC57-98, ANSI-AAMI EC13:2002, EMC, Directive 93/42/EEC, CE 0120

コンピュータ要件 (最低要件)


• CPU 2GHz (またはその同等製品)
• 4GB RAM
• 解像度が 1024x768 以上のハイカラー ビデオ カード
• 4GB のハード ディスク空き容量
• USB ポート x 1 (バージョン 2 以上)
• Windows 10 (オペレーティング システム)